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2011年 02月 28日
霧雨と桜
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昨夜から降り続いていた雨は、昼過ぎには霧雨になりました。
コートを着なくても寒くない外は、しっとり潤っていて、
雨とともにまた一歩、春が近づいた感じでした。

その霧雨の中、少しの間でしたけど、傘をさしながら歩きました。
なんか、顔にあたるその空気がとても気持ちよくて、
思わず、鼻から大きく深呼吸をしてみる。

やっぱり気持ちがいい。
なんとなく、身体の隅々にまでその潤いが浸透していく感じです。

外に出たついでに、
職場の近くにある桜の木のつぼみがどうなっているのか気になって、
通ってみました。

幹も、枝も、昨夜からの雨ですごくしっとり。
そして、枝には膨らみ始めたばかりの沢山のつぼみと、沢山のしずく。

ちょっと離れて見ると、桜の木全体が、うっすら紅色に色づいていました。

‘ あぁ、もう春を分かってるんだなぁ ’って思いながら、
霧雨とともに、桜の木をしばし見上げた今日の私でした。

桜、待ち遠しいです。








(写真はつぼみをつけたモクレンです)



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by happymugi | 2011-02-28 21:29 | おはな
2011年 02月 27日
もうすぐ春なのよ
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この一枚を撮るのに、私がどれだけミツバチと格闘したことか!!

止まったと思ったら、すぐぶ~ん。止まったと思ったら、すぐぶ~ん。もう、目が痛いわっ=3

ところでみなさん、ミツバチは、一生涯にどれだけの蜜を集めるか知ってますか?

それは意外にも少なく、なんと、ティースプーン一杯にも満たないんですって。

あんなにぶんぶん飛んで動いてるのに・・・ちょっと驚きの量じゃないです??













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by happymugi | 2011-02-27 21:09 | おはな
2011年 02月 24日
おねえちゃん駆け抜けますの図
おもいっきり昭和な写りで、
今夜もこのお二人さんでお届けいたします♪

お姉ちゃん待ってぇ~と姉をしたう弟をしりめに、
お姉ちゃんどんどん駆け下り駆け抜けますっ。
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by happymugi | 2011-02-24 22:09 | ひと・すなっぷ
2011年 02月 23日
ぼくとおねえちゃん
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ぜったい勝ってやるぅー と闘志むきだしのボク。

姉のメンツとプライドにかけてぜったい負けらんないよぉー のお姉ちゃん。


むむむっ勝ったのは!?
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by happymugi | 2011-02-23 21:21 | ひと・すなっぷ
2011年 02月 12日
逆光のメラニンちゃん
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こうやって、ちょっと離れた所から、
水仙を見に来た人達の流れや動きを見ているのも、
案外面白いものだなぁと思って、暫く眺めてました。

知らない人同士がカメラを渡しあっては、
水仙バックにポーズをとって撮りあいこしている様子や、

畦道のすれ違いざまに、お互いが道を譲りながら挨拶を交わしてる様子が、
みんな水仙に心癒されている感じがして、
見ていてとても穏やかな光景でした。

この日は気温もあったかかったし、
水仙のいい香りもそこらじゅうに漂っていて、
私の脳内α派も大放出です。

ただ残念だったのが、この天気。
どうも煙霧という現象らしく、
晴れのハズなのに、まぁ視界が悪いったらありゃしないっ(-"-)
私がどれほど毒を吐きまくったかは、言うまでもありませんが=3

そして、ただでさえ白い空なのに、
逆光ラヴァーな私はやっぱり太陽に向かって撮ってしまうワケで、
そして更に写真は白くなるワケで・・・。

この日も、しっかりそのヒカリの代償に、
沢山のメラニンちゃん ♪ を顔に蓄えたのであります。


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by happymugi | 2011-02-12 01:40 | ひと・すなっぷ
2011年 02月 07日
恋焦がれて
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待たされて、じらされて、日に日につのる想ひ。

そう、香るハズもない香りまで私に香らせたキミよ。 









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これから、しばらく水仙バージョンつづきます。飽きないでネ。

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by happymugi | 2011-02-07 21:01 | おはな
2011年 02月 03日
寒さよグッバイ
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今日は、ぐっと春がソコまで来た感じでしたね。

私の足指8本にできている‘ ウレウレしもやけ様 ’が、

相当な暴れん坊将軍状態です。

子どもじゃないのに、どーしてこーもできるのか=3

ハンパナイかゆさでモジモジ君みたいです。

寒さもしもやけも、はやくグッバイしたいゼッです。

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by happymugi | 2011-02-03 23:53 | ひと・すなっぷ
2011年 02月 02日
まもるということ
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今日、ある所へ行くために、急いで歩いていると、四つ角を挟んだ対面から、
お母さんと、3歳くらいのかわいい娘ちゃんがすぐそこまでこちらへ向かって歩いてきていました。

お母さんはニコニコ笑いながら、左手には娘ちゃんの手をしっかり握り、右手には白杖を握って、
左右に大きく動かしながら歩いていました。

車の通りが少ない道とはいえ、結構通っているし、それに道には何の誘導もありません。
私の勝手ではありますが、大丈夫だろうかと気になって二人を見つめました。

お母さんは、前を向いて、耳で何かが来ていないかを確認しているような感じで、
なんてことなく四つ角を渡りました。
娘ちゃんはどうだろうと とっさに見ると、本当にちょっとコワイくらいの真剣な眼差しで、
自分が進むべき目の前の道を、周りの動きをしっかりとらえて渡っていました。
その姿は、お母さんに連れられているのではなく、一緒に並んで渡っている姿でした。

私、感じたんです。
こんなに小さなあどけないこの子は、お母さんを自分が護ろうとしているんだなって。
お母さんが握っているこの子の手は、同時に、
この子がお母さんの手をしっかり握っているんだなって。

その直後、お母さんとすれ違いましたが、お母さんはニコニコしながら
娘ちゃんのために何か子供向けの歌を歌ってあげていたんですけど、
多分、この道を、ずっとお母さんの歌う歌声と一緒に歩いて来ていたんでしょうけど、
私は、そんな娘ちゃんの姿を目を見ていただけに、
何か猛烈に胸がぎゅっとなってしまいました。

すれ違いざまに私の右耳に残ったお母さんの歌声。
ずっと真剣な眼差しだった娘ちゃん。

熱いものがこみ上げながら、私が振り返ったふたりの後ろ姿は、
しっかり握られたなんとも言えない後ろ姿でした。

『 まもる 』 という姿は、イチバン心にきます。

こんな話は、公のこんな所に書かず、
胸にひっそりしまっておくコトなんでしょうけど、
寒空の下で可愛く咲いていた
この十月桜と一緒に書きたくて書いてしまいました。
ズルイ私です。


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by happymugi | 2011-02-02 23:35 | たいせつ・きもち