カテゴリ:きせつもの( 14 )

2010年 01月 11日
母の梅干し


e0168916_1955342.jpg

母の美味しい梅干しです。
私にとっての一番美味しい梅干し。

手持ちの梅が無くなって来ると こうやって瓶に詰めてもらったのを
家に持って帰ります。
少し小ぶりのものですが このサイズが毎日のお弁当や口直しに丁度いいのです。
(父には父のためだけに、大粒の梅を漬けている昭和の嫁です)

母は田舎育ちの人なので 作る料理も昔から田舎料理ばかり。
彩りも茶色ばっかりでした。
料理が得意な母ではありませんが それでも冷凍食品とか出来合いのものとか
そういうものが食卓に上がったことはほとんどなかったと思います。

ただ、どうしても子供の頃は 洋食の食卓に憧れがあって
よその家のカラフルな料理がものすごく羨ましくて

母に「グラタンとかピーマンの肉詰めとか そんなのが食べたいっ。」
ってよく文句を言っていました。
何せ今でもはっきり覚えていますが 幼稚園のお弁当に
ほうれん草の白和えとか入ってましたからね(^^;)園児がたべれないでしょって感じで。。

今では そんな文句を言っていた母の歳程・・それ以上になってしまった私ですが
気付けば 母の作ってくれていた様な田舎料理ばかり作っている毎日です。
やっぱり カエルノコハカエル・・なんでしょうかね。




e0168916_1955481.jpg

今年のは、格別美味しいです。
前も書きましたが 梅は当分 自分では作りません。
梅仕事は やっぱり母の仕事なのです。

[PR]

by happymugi | 2010-01-11 20:48 | きせつもの
2009年 07月 17日
ネクタリンの方から 朝摘みの桃


e0168916_6335456.jpg

[PR]

by happymugi | 2009-07-17 06:15 | きせつもの
2009年 06月 17日
母の手と梅


e0168916_21311749.jpg

梅の水が上がったというので また手伝いに行く。
というか、することもほぼないので写真を撮りに行く。
梅15㌔を、二つの桶に分けていたものを一つにまとめる作業。
母の手馴れた動き。たのもしい手だワ。





e0168916_21312523.jpg

梅と塩と重石だけでこんなに水分があがってくるから不思議。
梅のいい香り。 綺麗に水も澄んでます。
次は紫蘇の作業が待っている。でも、まだ大量の紫蘇が出てないから紫蘇待ち状態。
紫蘇が出たら、陶器に移して仕上げでございます♪

[PR]

by happymugi | 2009-06-17 21:48 | きせつもの
2009年 06月 07日
七折れの梅

e0168916_2115647.jpg

今年も実家にて、砥部町七折れの梅で "15㌔" の梅仕込みを手伝う。(手伝うというか・・重いモノの上げ下げくらいですケド)
少々値段は高めな梅ではあるけれど、小粒でとても綺麗な梅。

そして、この梅で作る母の梅干しが どの梅干しよりも一番美味しいと思う。
母がいつか作れなくなったら、その時が私の出番だと、そう思っている。

今年、この梅が食べられるのは、9月頃らしい。きっと今年の梅も美味しいはず。




[PR]

by happymugi | 2009-06-07 21:23 | きせつもの