2012年 11月 21日
お茶をどうぞ
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「あったかいお茶、いれてあげるね。」

そう言って、台所からお盆にのせて運んできてくれた、いつものお洒落な作家ものの器ふたつと、

今回初めてお目にかかる急須。

「その急須、可愛いね。」

「これ、おじいちゃんちにあった急須なんよ。」

「レトロで可愛い。あるようでなかなかないよね、そんな急須。」

注ぎ口からお茶が垂れないようにつけてあるゴムとか、

奇抜な色ではない赤色の花の絵とか

お茶をいれてくれている彼女の手とか

なんか、言葉ではうまく言えないけど、いい瞬間でした。
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by happymugi | 2012-11-21 20:36 | たいせつ・きもち


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