2011年 06月 21日
さりげない優しさ
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母から、
「今日お父さんがおらんけん、麦子、梅をもらいに〇〇さんとこへ連れて行ってくれん?約束は3時なんよ。」
と連絡があり、

むふっ写真が撮れるカモ♪という下心満載で即オッケー。
カメラ持参でハジメテ母を連れて梅をもらいに行ってきました。

この日は日曜日で、本来ならばココの梅農家さんちはお休みだったみたいですケド、
私たちのタメに、採りたての梅を倉庫に用意してご夫婦で待っていてくれました。

すごく感じのいいおじいちゃんおばあちゃんで、もう母とはすっかり顔なじみさんの様子。
私もその輪の中にしっかり混ぜてもらい、色々、梅の話を聴かせてもらいました。

その話の中で、おじいさんが私にすごく力説されたことがあって。。

それは、梅シロップを牛乳とバナナと氷でミックスジュースみたいにして作ると
夏はとても爽やかな味ですごく美味しいとのこと。「ワシは毎朝飲みよるよ。」と。

梅シロップで作るジュース。。。なんか想像するだけで梅の香りがして美味しそうですよネ^^
今年の夏はちょっと試しに作ってみようと思ってマス (母の極上の梅シロップで♪)。

で、話もしっかりしたコトだし、写真を撮らせてもらおうとおばあちゃんにお願いすると
「ダメダメダメー。恥ずかしいけん撮らんとってぇ。」と顔をかくしながら横に逃げられ。。。

「だいじょーぶよ、おばあちゃん、顔は写さんないから。手ダケなんやけど駄目?」
と聞いてみるも、相当はずかしがりやさんらしく・・
というか、写真に写るのがあまりお好きではないらしく、 ̄▽ ̄却下。ムリジイハイケマセン。
じゃあ、梅だけ撮らせてもらおうとカメラを構えると。。

既におじいちゃんが、↑ の写真のように、横からそっと手をスタンバイしていてくれました。
しかも、どれくらいの手の高さが私にとってイイのか
無言のままずっと手を上下してくれたりなんかして。。
おじいちゃんのそのさりげない優しさにあったかさを感じた私でした。
おじいちゃんステキッス♪














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これはなんの機械かわかりますか?
私はハジメテみたんですけど、梅のサイズを仕分けする機械なんですって!

これも写真に撮らせてもらおうとお願いすると、
おばあちゃんが、「梅、今、流してあげけるけんそれお撮り!」と。

いやいやさすがにそれは申し訳ないからと断ると、
「お父さんここ暗いけん電気つけてあげて!」と言ってくれて、
真上にある蛍光灯をつけてもらい撮らせてもらいました^^
おばあちゃんもほんとステキッス♪でした。















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by happymugi | 2011-06-21 22:28 | きせつもの


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