2011年 03月 13日
私たちができること
一瞬にして奪われた沢山の命。

引き裂かれた絆。

どんな言葉を持ってしても、

この残酷な現実を、悲しみを、苦しみを、言い表すことなんてできない。

今、私たち一人一人が支援出来ることは、募金や節電といった、ほんのわずかな力でしかありませんが、

それが今の私達に出来ること。

皆の力を大きな力に変えていきましょう。



以下の情報は、今、私が知っている、避難時に持っておきたい物、災害時の知識です。
緊急時にそんな余裕なんてないかもしれません、誰でも知っている事かもしれません、
でも書き記しておきます。

◇現金
◇身分証明書
◇停電した家から離れる時はブレーカーを落とす。(発火原因)
◇はぐれた時のために、プリントしてある家族の写真。(携帯では電源が切れたら使用不可)
◇持病のある人は、薬。目が悪い人はメガネ(コンタクトの人もメガネがあればメガネ)。
◇携帯電話及び非常用充電器。
◇非常食、飲料水。
◇赤ちゃんのいる人は母子手帳。
◇ホイッスル。(最低限の力で生存を伝えられる)
◇被災者は、体の締め付けをできるだけ最低限にする(ベルト等)
◇被災者は、時々体の曲げ伸ばし、深呼吸等をする(精神的にも健康状態を保つため)
◇災害用伝言ダイヤルの使用で安否確認。(現在171)
◇被災地でない人も、携帯の充電はできるだけ常にMAXにしておく。
◇被災地では絶対にタバコなど吸わない。(どこでガス漏れしているかわからない)


最後になりましたが、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。









今朝の朝礼で、チェーンメールに注意するよう指示を受けました。
もう既にうちの職場でも、何人かの人がチェーンメールを受け取り、
中には、配信してしまった人がいるとのこと。
被害者でありながらして、間接的に加害者になってしまうのです。

メールの内容は、自衛隊をよそおい、被災者のために毛布を送付して欲しいとか、
一人ひとりが節電を心掛けて欲しいとか、窓口は〇〇庁〇〇課などとして
もっともらしい長文をチェーンメールとして配信したもの。

実際、私もその送りつけられたメールを読み聞かせてもらいましたが、
少しでも力になりたいという気持ちでいる者からすると、
本当に騙されそうになるくらい巧妙に作られていました。
私は騙されないと思っていても、本当に騙されそうな文章です。

そういった愉快犯(人の困った姿を遠くから見て楽しむ人のこと)は、
ある程度の長文を相手に読ませ、サーバーダウンなどを目的として楽しんだりもするそうなので、
みなさん、こういった非人道的行為には絶対騙されないようにしてください。

被災された方々があれほど苦しんでいる中でも前を向いて強く生きようとしている時に、
日本中が手と手をとりあって頑張ろうとしている時に、
このような悪質な行為は絶対に許せない行為です。

ニュースなどでもこういった情報は流れていますが、
間違った情報さえ流しさえしなければ、すでに知っている事であっても、
読んで下さった方に、また違った形で頭に入ってくると思いますので、
昨日の追記として書き記しました。





[PR]

by happymugi | 2011-03-13 21:20 | 未分類


<< 春をとどけたくて      春風よ >>