2010年 11月 01日
直火焼きイングリッシュマフィン


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どうやって焼くんだったっけ・・・って、記憶もちょっと曖昧になるくらい作っていなかったイングリッシュマフィン。
あのCMを観ていたら作りたくて作りたくて。
今回も型なしの直火焼きで作りましたヨ。


私のマフィンは、毎回しつこいくらい言いますが、目指すはチクテのマフィン。
いつ見ても、あのいびつでふとっちょなマフィンが、私にはイチバン可愛く美味しそうに見えるのです。
でも、実物を一度も見たことないんですよねぇ(笑)

ゆっくり時間をかけて、尚且つ、火加減につきっきりで焼き上げるため、
ヒマつぶし&自分の覚え書きの意味も踏まえての、あきれるくらい写真たっぷりのアップです。

みなさん、びみょーな写真の違いについてきてくださいませ。








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小さく見えますが、1個きっちりきっかりの109gです。
この日は、1gも許しませんよっのあたしで、几帳面すぎて自分でもこわいって感じデス(汗)





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これ、何で焼いてるいるのかといいますと、餃子の鍋です。相当大きいし、相当重いです。
餃子を上手に作りたくて、二十歳の頃に、この鍋を買いましから、コレも鉄のフライパン同様、まぁまぁの年季モノです。
そういえば、まだ私の十八番の一口餃子、アップしたことなかったナ。

で、話はそれましたが、この鍋=鉄板でいつもマフィンは焼いていますヨ。
鉄が分厚いので、一度しっかり焼いて熱を均一にしてから、弱火でじっくりじっくり、40程かけて焼き上げていきます。
少々、ヒマがいりますネ(笑)

今までは、こんなシートは敷いて焼いたことはなかったんですけど、今回は久しぶりだから、ビビッてシートを敷いみしまた。
(だってくっついたら嫌だもんネ^^;)







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5分くらいするとちょっとふっくら。





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途中、生地が乾燥するから、霧吹きで水を吹きかけます。お肌は大切にっ♪





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ほら、何か全体的に、大きく膨らもうとする気配が。。。





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これ、20分以上はたった生地です。もう、かなり膨らんでますね~。
ここまでいきつくまでには、何度も火加減を変えてます。この火加減がイチバン難しいデス(><)
できるだけ火から遠ざけるために、五徳を使ってます。





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お隣さん同士がくっつきそうなほど、膨らみました。いよいよ次は、お化粧をして裏返しです。





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お化粧すると、一層、ふわんふわんに見えます^^





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ん~膨らんでる~。ぱふぱふって感じっ♪






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ここまで、膨らみましたよ。まっ白でかわいいナ。






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これ、両面焼き上げた直後です。焼き色にムラはあるけど、まんぞくまんぞく^^






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は~べっぴんさんに仕上がりました。すごく柔らかく、軽い焼きあがりデス。






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もちろん、イングリッシュマフィンと言えば。。。
食べる時にはフォークでぷすぷす突きさしながら半分に割っていきますよね~。






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焼きたてを割っていくと、間から蒸気がふわ~と沢山あがってきます^^







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本当なら、マヨネーズたっぷりかけたゆで卵とかベーコンとかあったら絵になるけど
この日は平日で時間もないため、あっさりと。

香ばしくトーストした断面はカリッカリッで香ばしく、白ごま入りのクラムはもっちりしていて
本当に美味しかったです。

時間はかかるけど、その分やっぱり美味しさも倍増といった感じなのかな^^
また作ります。













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by happymugi | 2010-11-01 21:40 | パン(自家製酵母)


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