2010年 01月 11日
母の梅干し


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母の美味しい梅干しです。
私にとっての一番美味しい梅干し。

手持ちの梅が無くなって来ると こうやって瓶に詰めてもらったのを
家に持って帰ります。
少し小ぶりのものですが このサイズが毎日のお弁当や口直しに丁度いいのです。
(父には父のためだけに、大粒の梅を漬けている昭和の嫁です)

母は田舎育ちの人なので 作る料理も昔から田舎料理ばかり。
彩りも茶色ばっかりでした。
料理が得意な母ではありませんが それでも冷凍食品とか出来合いのものとか
そういうものが食卓に上がったことはほとんどなかったと思います。

ただ、どうしても子供の頃は 洋食の食卓に憧れがあって
よその家のカラフルな料理がものすごく羨ましくて

母に「グラタンとかピーマンの肉詰めとか そんなのが食べたいっ。」
ってよく文句を言っていました。
何せ今でもはっきり覚えていますが 幼稚園のお弁当に
ほうれん草の白和えとか入ってましたからね(^^;)園児がたべれないでしょって感じで。。

今では そんな文句を言っていた母の歳程・・それ以上になってしまった私ですが
気付けば 母の作ってくれていた様な田舎料理ばかり作っている毎日です。
やっぱり カエルノコハカエル・・なんでしょうかね。




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今年のは、格別美味しいです。
前も書きましたが 梅は当分 自分では作りません。
梅仕事は やっぱり母の仕事なのです。

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by happymugi | 2010-01-11 20:48 | きせつもの


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