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2011年 12月 31日
![]() 「 いつもパン日和 」というタイトルから、「 わたしが写真を撮った日 」へと変わりました。 更新内容も、写真も、以前とは随分と変わってしまい、 つまらなくなったなーと思われた方も、中にはいらっしゃったかと思います。 それでも変わらず、ずっと、ココをのぞいてくださる方がいらっしゃったこと、 また、今のタイトルになってから、 偶然にもココをみつけてくださった方がいらっしゃった?こと、 そういった方々のおかげで、このブログを、のんびりとですが続けることができました。 そして、今年もまた、 「 写真が好き 」という気持ちへと繋げていただきました。 ありがとうございました。 来年も、日々の生活の中から、いつも見ている日常の光景の中から、 自分がハッと心に響いた瞬間を、大切なカメラで切り取っていけたらなと思っています。 あと、来年は、好きな料理の写真もたまには撮って更新する! ことも目標です。 今年もあとわずかとなりました。 みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。 麦子 2011年 12月 19日
![]() 今日は寒いけど天気がよく、 小春日和のような一日でした。 + この植物、ムラサキシキブっていいます。 ムラサキの実だからムラサキシキブ・・・ 初めて知った時、なんてピッタリな名前なんだろう と思いました。 日本的でいい名前。 写真、ちょっと暗いな。 + 先週から、足の指にしもやけ三本できました。 ひどい冷え性です。 お風呂の後がかゆくなるんだなぁ。 さっ今からやることやらなくてはね。 2011年 12月 18日
![]() 自家製酵母のホットケーキ、5月から毎週一回は必ず焼いてます。 相変わらず、形&膨らみはイビツです。。 最初はパンがなかなか焼くようにならないから、酵母を育て続けるために。。 と思って焼いていたのだけど、 今では食べたいから焼く、焼きたいから焼く という感じで楽しく焼いてます。 少し前までは、ホットケーキの生地なんだがら、 発酵時間もそんなに沢山とらなくてもきちんと膨らむんじゃないか? なんて思ってたんですけど、 そういう時のホットケーキはやっぱり膨らみが悪い。 結局、何度か試したところ、ホットケーキの酵母生地でも、 パンの様にしっかり発酵させないと膨らまないんだな ということに気づきました。 このホットケーキは冷蔵発酵と常温発酵とで15時間発酵です。 じっくり発酵させる酵母のホットケーキは。。 噛むほどにじんわり旨みがあってすごくおいしいデス。 ↑いつもの手前味噌ですがアシカラズ。 ![]() ホットケーキをひっくり返す時に、しょっちゅう勢い余って こんなふうにフライパンの側面に返してしまい、 べろんっとなってしまいます。 ![]() これは、翌朝チンして食べたもの。 前まではバニラオイルを風味付けに使っていたんですけど、 最近はすっかりレモンオイルの爽やかな風味がお気に入りになり、 夏頃からずっとそればかり使ってます。 もっといろいろ入れて焼いてみようかなと思うけど ごはんとして毎朝食べるホットケーキは シンプルなのが美味しいなぁと食べるごとに思う。 失敗から学ぶホットケーキナン 2011年 12月 15日
![]() 前に前に出る花よりも 少し、たよりなく はかなげに咲いている花の方が 私は好きだし、 そういう花の方がかわいく見えます。 この花の前では、そばを通る人みんなが ちょっと立ち止まって見てました。 不思議。。 それがこの花の持つ魅力なんだろうな。 Tags:#Minolta α807si
2011年 12月 13日
![]() 今朝もさむいっ。 シンとする新鮮な朝の空気を深呼吸。 今日も一日がんばりましょう。 2011年 12月 11日
![]() 必要に迫られない限り、 絶対こんな土砂降りの中、外を歩くことはないだろうなっ ていうくらいの土砂降りでした。 京都のだいたいのお寺は拝観する時の暗黙のキマリゴトとして、 自分の靴を袋に入れて持ち歩かないといけません。 よく見たら、この写真のヒトたちも靴を袋に入れてますネ。 袋はお寺さんが用意してくれているのですが 一回一回使い捨てではなく、みんなで再利用しましょうネ♪ ということで循環して使われます。 晴れの日はいいけど雨の日。。。 私は、ココ、西本願寺に来るタクシーから降りたところで 深い水たまりに綺麗に両足をつっこんでしまい、 なんかもう、朝から全身ウエットな感じで 格好なんてどうでもイイヤって感じでした。 この写真を撮っている時の私は ビニールからはみ出したブーツやら、沢山の荷物を廊下に置き、 廊下の隅に正座をしてカメラを構えているという ちょっと変なヒトでした。 向こうに見えるイチョウがすごく立派なイチョウで 綺麗に色づいていたらさぞかし綺麗だろうなぁって思いました。 ![]() ココは私の好きな三門のひとつ、知恩院です。 この時も土砂降りで、三門の屋根から落ちてくる雨が 地面に跳ね返って、またさらにその跳ね返りで靴が濡れるという凄さ。 半端ないってこーゆーことなんだなって思いました。 雨の中の写真はすごく撮りたかったけれど、 こーもすごいと写真撮るどころではありませんわっ=3 それでもこの大きな三門の全体を絶対撮るもんねーっと 土砂降りの中一枚撮ったワケですが 見事に傘を握っている自分の大きな手と三門とのツーショット という写真が撮れてました~♪ それにしても、今回の写真は、こんな暗い写真ばかりで ほとんどアップする気にもなりません。。 上手なヒトは、雨の中でも上手に撮っているけれど 私はさっぱりです。。 いつでも味のある写真が撮れるようになりたい。 2011年 12月 08日
![]() 私には、まだまだ敷居が高いと思いながらも、 京都旅行は美味しいもの食べなくっちゃね~ということで 天ぷら八坂圓堂というところに行ってきました。 ↑この写真の時はまだお客さんは二組だけだったんですけど あっという間に満席で 金持ちそうなオトナ達でにぎわってました。 こんなお店は慣れてないので ビミョーに緊張している私なのです。 ![]() 私の席は、丁度職人さんの手さばきが見られるこの席で それはとてもラッキーだったんですけど、 肝心な一番見たかった揚げ方が ↑写真左下に見える銅の油除けが邪魔して 全くみえなかったという残念な結果でした=3 海苔で巻いてあるアレ、なんだと思います? ウニなんですよ、ウニ! 海苔巻きウニの天ぷらです! 大概の人は食べたことないですよネ。 私はてっきりお次はアレが食べられると思って ワクワクして待っていたんですけど もうちょっとお金を出したコースのヒトしか食べることができない 豪華な一品だったようで 私の隣に座っている金持ちそうなご夫婦へと運ばれました~。 手前に見える、大きな沢庵みたいなのが見えると思いますが アレはとうもろこし(縦に包丁で四列くらい削いだ)なんです。 この天ぷらが甘くてすごく美味しかった! 隣の席のお金持ち夫婦が ワインを飲みながら 「これは甘くて美味しいねぇ。どこ産のとうもろこしなの?」 って職人さんに聞くと、 「美味しいにどこ産も関係ないですよ。 甘いのは下準備で蒸しているからです。 要は、どれだけ手間暇かけて準備をするかが大切なんです。」 とキッパリおっしゃってました。。 ほぉ、なるほどねぇ。納得。 (下手に何まり聞かれませんわっ 笑) ![]() あぁ、私の写真では、この絶品だった エビの天ぷらが台無しです。。 めちゃめちゃ美味しかったのです! 家で揚げるのとは全然違うねとしみじみ実感。 ![]() このサラダは、出されたお客さん、皆驚いてました。 何がといいますと、この水菜の上にのってる シャカシャカとしたモノにです! ごぼうとか玉ねぎとかの素揚げしたものって よくありがちですけど、コレ、 超極細に切られた「さつまいも」なんです。 サラダにかき混ぜて食べたんですが 食感がパリパリして最高でした。 今度、マネしてみなければっ♪ キミできるのかよ!?って感じですが。。 ![]() これは、どこどこ産のなんとか人参と魚って説明されてましたが すっかり忘却の彼方です^^; いつまでたっても衣がカリカリでした。 全部で天ぷらは12~13品くらい食べましたが どれも美味しかったなぁ。 中には、太い下仁田ねぎの天ぷらがあったんですけど これもいつまでもカリカリでした。 プロってホントすごいわ。 ![]() 最後の〆は、天丼または、かき揚げのお茶漬け どちらかを選べるようになっていて わたしは、お茶漬けにしました。 ほんのりわさび風味のエビのかき揚げのお茶漬けで これが最後なのかぁと名残惜しく でも満足感でいっぱいでごちそうさまでした! お金ってあっという間に消えていくのよ~。 貧乏のわたしはすっかり節約生活に戻ってます。 Tags:#Minolta α807si
2011年 11月 30日
![]() 京都を訪れると必ず行くところがここ永観堂です。 数年前に、私の母が大病をして、 無事元気になってくれたその年の夏 初めて友達と夏の永観堂を訪れました。 あの時見た、みかえり阿弥陀如来の 少し後ろを振り向いた優しいお姿を見つめていたり、 その「みかえり阿弥陀」と言われている所以や教えなどを知ると 今よりもっと不安でいっぱいだったあの頃の私は 色んな母への想いが込み上げてきて 初めてそういうものを見て涙を流しました。 だから、ここは、自分の中でちょっとした特別な想いがあり、 それ以来、京都に行くと、みかえり阿弥陀如来にお会いしたくて 行くようになりました。 でも、あの時みたみかえり阿弥陀如来は本物ではなく その代わりに置かれていた、木でできた 70-80cmくらいのみかえり阿弥陀如来でした。 あれから何度か永観堂をおとずれているのに、 未だ一度も、あの時見た みかえり阿弥陀如来におめにかかることが出来ず。。。 もう一度お会いしたいといく度に思いをはせている私なのです。 写真の中の趣のある硝子戸からは池と紅葉がみえます。 とても雰囲気のある眺めなので、 なんとなくみんなここで暫く立ち止まって、 硝子戸の向こうの景色を眺めたくなるのです。 この日は色づきはじめたもみじがとても綺麗でした。 が! 私が写真にとったのはこの廊下の影なのでした。 ![]() ![]() ここも必ず行くところで、永観堂のすぐ近くにある日の出うどんです。 職場の人の妹さんが京都在住で、ここが美味しいよと教えてもらってから 毎回行って食べてます! このスパイス加減がぜつみょーで、今回も大満足でした~。 Tags:#Minolta α807si
2011年 11月 27日
![]() 今朝5:30のこと、ぬくぬくお布団の中で、今日日曜を月曜だと思い、 もうすぐ起きねばならないとしぶっていた自分が すっかり寝ボケていたことに、ハタと気づく。 あーまだまだ寝られるって幸せ。と思えた幸せな日曜日。 写真は永観堂にて。 2011年 11月 24日
![]() 最近、すっかり寒くなっちゃって、とうとう本日、カイロデビューしました。 来週からは靴用もデビューしそうな勢いです! + 今夜は、久々にさくら写真のアップです。 私が季節はずれのさくら写真をアップする時は 大概は精神的にまいっている時が多いのですが 今回は違います! というのも、わたくし、先週久々の京都旅行をしてきまして 天気は二泊三日の間に、くもり+どしゃぶり+晴れ、という 大忙しな天気を体験しながら 特に紅葉に興味のない私は(紅葉もしていなかったけど) 寺社仏閣をおもいきり楽しんできました。 今回は、初めてフィルムカメラを持っての飛行機だったのですが、 ちゃんとあの手荷物検査の赤外線を無事通過できるか ハラハラドキドキで不安だったのですが ちゃんとネットで調べてそのとおりにしたら 行きも帰りもとても感じのよい対応をしてもらい 無事「かぶり」という心配をすることなく 通過することができました。 私が前持って準備したことは、 フィルムは箱から全て出し、中身が見えるジップロックの袋に入れなおしたこと、 手荷物検査の時に、 「これ(ジップロック)はフィルムなので手でチェックしてください。」 「カメラの中にもフィルムが入っているので手でチェックしてください。」 とお願いしたこと。 カメラは、空港によっては赤外線に通されることもあるようですが 私は全然大丈夫で そのかわり、検査員の前で、行も帰りも 電源を入れたところをチェック+一枚シャッターを切る ということを要求されました。 そんな感じでフィルムカメラを持っての旅行だったのですが 晴れた時間がほんのわずかしかなく、 暗い写真が多いと思いますが 少ない写真の中からアップできそうなものがあれば アップしたいと思います。 Tags:#Minolta α807si
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